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サッカーのポジション別戦術について!
それでは、今回は、サッカーのポジション別戦術について
考えてみましょう。
サッカー選手には、それぞれポジションが与えられていますよね。
このポジションを決めておけば、
試合中に「誰が」「どこで」「どのような役割」
これをしっかり把握しておくことができるので、試合をスムーズに
行うことが出来ます。
11人の選手のポジションをしっかりと決めておくことは、
チームの強弱も左右するでしょう。
一般的に・・
・4−2−2
・3−5−2
・4−3−3
などのシステムがあり、順に・・・
・ディフェンダー(DF)
・ミッドフィルダー(MF)
・フォワード(FW)
の人数を表します。
ディフェンダー(DF)は相手のチームからの攻撃を防ぐ選手のことをいい、
相手に思うような攻撃をさせない為に、相手のボールを奪いにいくと言う
守備を行っています。
ミッドフィルダー(MF)には、チームの司令塔としてゲームを
組み立てる役割があります。
試合全体を良く見て、試合の流れを把握し、主に攻撃への手助けをします。
試合の流れによっては、最終ラインまで戻って守りに入ったり、
全体のバランスをとります。
ですので、スピード、持久力、高いボールテクニックなどが必要な
ポジションと言っていいでしょう。
フォワード(FW)には、攻撃をする役割があります。
攻撃することが中心のプレーヤーで、積極的にシュートをし、
得点をとりにいきます。
なので、常にシュートのイメージを持ってプレーするといいでしょう。
試合では、このようなポジション別の戦術を活かしながら試合を
進めて行きます。
攻撃的に試合を進めて行くのか、或いは、守備に力を入れて守って行くのか、
バランスよく配置して様子を見るのか、臨機応変にフォーメーションを
変えて試合に挑むことが大切になります。
試合では、常に状況が変わっていきますので、状況別に対応することが重要です。